2025年2月18日 by 竹ノ内 昭範
親として。。
昨日のニュースに目を向けると42年前、北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんの実父である明弘さんの逝去の報に目が留まりました。96歳だったとの事。長きに渡り娘さんの安否に翻弄され人生の半分近くを苦悩と怒りでお過ごしになられた半生を偲ぶとき、その心境は想像の域しか出来ず、ご本人しかわからない壮絶なものがあったのだろうと思います。
拉致被害者の家族の方たちはTVでお見受けする時はいつも毅然として取り乱すことなく受け答えされておられましたが、私も人の親であるのですがもし、”我が子が拉致された”となったら親として長期にわたって毅然と居られるのだろうか?と考えます。。
有本さんの逝去で家族会の方は横田早紀江さんだだ一人となりました。その横田さんもご高齢の89歳との事。そんなに有余はありません。家族の方が一人、一人亡くなっていくのを待つのみと言った北朝鮮の思惑通りの状況になっています。アメリカ人が大量拉致被害にあったのならトランプ大統領は過激に取り戻しに行くでしょう。日本政府はお人よし外交は即刻止めにして真に向き合ってもらいたいものです。
そんな事を思った昨日のニュースでした。前回のブログも吉田義男さんの逝去の内容でした…暗い話題ですみません……決して選らんでいる訳ではないのですが……
たまたま続いてしまいました。。。。
でわでわ
TAKE